狩野英孝 下積み時代を過ごした街明かす 選んだワケも説明「終電を逃しても歩いて帰れる」

[ 2026年4月26日 19:42 ]

狩野英孝
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 お笑い芸人の狩野英孝(43)が26日、MCを務めるバラエティー番組「かのサンド」(日曜前10・00)に出演。下積み時代を過ごした街を明かした。

 ブレーク前は東京・東中野で下積み時代を過ごしていたという狩野。共演するサンドウィッチマンに東中野を選んだ理由を聞かれると、「マセキ(所属事務所)のライブ会場が新宿だったんですよ。新宿は高いけど、中野区に入ると家賃がちょっと安くなる」と説明。

 さらに、「新宿で先輩達にごちそうしてもらって終電を逃しても歩いて帰れる」「中野駅にもライブ劇場があるので、総武線ですぐ行ける」とメリットを力説していた。

 下積み生活では、駅近くのコンビニでアルバイトをしていたという。当時、すでに「エンタの神様」などの人気番組に出演しており、「お客さんから“見たよ、テレビ”って言ってもらえたり。テレビ出ていることで(コンビニに来店する)お客さんが増えてきたみたいで、店長が喜んでくださって」と懐かしんでいた。

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