「豊臣兄弟」ネット驚き&納得「14歳?どおりで」長政家臣・藤堂高虎が初登場!190cm巨漢役に佳久創

[ 2026年4月25日 13:50 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」。藤堂高虎(佳久創)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は今月19日、第15話「姉川大合戦」。近江国の姉川河原を舞台に、織田・徳川連合軍と浅井・朝倉連合軍が激突した「姉川の戦い」(1570年・元亀元年)が描かれ、戦国武将・藤堂高虎が初登場した。

 <※以下、ネタバレ有>

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 6月28日早朝、開戦。浅井・朝倉軍は1万3000、織田・徳川軍は2万1000。激戦が続く中、木下小一郎(仲野太賀)木下藤吉郎(池松壮亮)の前に、見事な槍さばきの武者が現れる。

 「その兜、その鎧。おまえ、偉い奴か?」。浅井家家臣・藤堂高虎(佳久創)だった。

 浅井・朝倉軍に地の利。織田・徳川軍は苦戦を強いられたものの、逃げたはずの徳川家康(松下洸平)が側面から奇襲。敵軍は撤退を余儀なくされ、形勢は一気に逆転した。

 「浅井備前守(長政)討ち取ったり!」の声が響く。高虎は膝から崩れ落ち「なんでじゃー!」と悔しがった。

 赤く染まった姉川に屍の山。

 藤吉郎「本当に…わしらは勝ったのかのう」

 小一郎「分からん…分からんけど、ここは地獄じゃ」

 のちに豊臣秀長の懐刀となり“築城の名人”と称される藤堂高虎。当初は浅井長政に仕えていた。巨漢で知られ、身長は六尺三寸(約1メートル90)もあったという。生年は1556年(弘治2年)。初陣を飾った「姉川の戦い」の時は14歳だった。

 演じる俳優の佳久創も7人制ラグビー日本選抜の元メンバーで、1メートル85。SNS上には「成長著しい藤堂高虎(満14歳)」「妙にデカい足軽がいると思ったら(笑)」「えっ、今日の藤堂高虎、14歳?」「駄々っ子、かわいい」「どおりで何か言動が幼いなと。14歳なら仕方ないw」などの声。反響を呼んだ。

 次回は26日、第16話「覚悟の比叡山」。織田信長による「比叡山焼き討ち」(1571年・元亀2年)が描かれる。

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