ジョイマン コンビ結成のきっかけは同級生の大物ミュージシャン「2人組めばいいじゃん」

[ 2026年4月24日 15:34 ]

ジョイマンの高木晋哉(左)と池谷和志
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 お笑いコンビ「ジョイマン」の高木晋哉(45)と池谷和志(45)が23日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)に出演。コンビ結成秘話を明かした。

 コンビは2003年に、中学の同級生同士で結成。2008年にラップネタで大ブレーク。しかし、14年には東京・町田モディにてサイン会を開催するも、参加者0人を記録するという“不遇の時代”を経験した。今では営業出演回数で3連覇を達成するほど、再ブレークを果たしている。

 お笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀から「中学の同級生。どういう感じなんすか?全部知ってるわけじゃないですか?」と中学の同級生という関係性でコンビを結成した2人に疑問をぶつけた。

 高木は「中学時代でもちょっと特殊というか。中学時代、そんなに仲良くなかったというか」と告白。同じクラスでもなかったそうで「同じ部活だったんですよ。バスケ部で一緒だったっていうとこだけで。ほんでその時一緒に遊ぶとかもなかったです、全然違うグループ(だった)」と明かした。

 そんな2人がなぜ組むことになったのか。池谷は「成人式で会うんですけど、飲んでいる席で、同級生に秦基博ってミュージシャンがいるんですけど」と人気シンガーソングライターの秦基博が同級生だとし、その場で将来やりたいことについての話題となったという。「僕が“お笑い芸人なりたい”(高木は)“やりたいことない”って(皆の話を)聞いていく中で、秦くんが“2人組めばいいじゃん”って」。高木も「秦基博の作品なんです、僕ら」と笑った。

 秦との関係について、高木は「本当に何にも仕事ない時もライブ見に来てくれたり。一緒に路上ライブやったこともありますし」と代々木公園のNHKの前で一緒に路上ライブをやったことなどを振り返った。

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