ジョイマン池谷 41歳で突如開花した思わぬ才能「本当に根性だと」 中学同級の相方・高木も「びっくり」

[ 2026年4月24日 15:17 ]

ジョイマンの高木晋哉(左)と池谷和志
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 お笑いコンビ「ジョイマン」の池谷和志(45)が23日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)とともに出演。40歳にして突如目覚めた才能に相方の高木晋哉(45)も驚く場面があった。

 日本テレビ「有吉ゼミ」でデカ盛りチャレンジで完食するなど、大食いの才能を発揮している池谷。千原ジュニアから「こっちは大食いがありますからね」と振られた池谷は「4年目ぐらいに目覚めて大食いに。41歳で目覚めた」と明かした。

 その経緯について「高木にまず1回、オファーが来ているんですけど、食べられなくて。2回目が来て、食べられないから断ろうとしたのを“自分なら行けるんじゃないかな”って思っちゃったんですよ、不思議と。でマネージャーに聞いたら“池谷さんでOKです”ってなって、出たんですけど」と説明。

 「結果、あのギャル曽根さんと(対決)。完食したらもうみんな“うわー!”みたいな。“ジョイマンが食べた!”みたいな。根性で食べましたね」とした。

 高木とは中学校の同級生と知られているが、その高木も「昔から知ってて、そんな才能あるんだったらもうちょっと早めにやってくれよ」とツッコミ。「でも僕、どうにかして(池谷の)キャラがあったほうがいいんじゃないかとかいろいろと言ったんですけど、なかなかなかったから、凄いうれしくて」と本音を吐露。「親友が、同級生が。41(歳)でなんかフードファイターになったぞっていう。びっくりしましたけどね」と苦笑した。

 池谷は「20年ぐらいチャンスなかった人がゴールデンに出たら多分完食しますよね、根性で。本当に根性だと思いました、あれは」とキッパリ。「だから、じゃない方芸人全員に言ってるんですよ。大トニーとかに“やれ、大食い”って言ってるんですけどね」と話した。

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