東貴博 幼少期のお年玉事情語る 父の後援会は「地域でお金を持っている人たち」駄菓子店では高みの見物

[ 2026年4月23日 12:12 ]

東貴博
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 お笑いコンビ「Take2」の東MAXこと東貴博(56)が、22日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜深夜11・10)に出演。幼少期のお年玉事情を語った。

 同番組に、昭和を代表するコメディアン・東八郎さんを父に持つ“キング・オブ・ボンボン”として出演した東。MCの「かまいたち」濱家隆一が「お年玉はやっぱり凄かったですか?」と聞くと、「うちの親父が芸能人をやってたから、後援会もあった」と振り返った。

 そして「地域でお金を持っている人たちが応援してくれるから、正月にあいさつに来るとお年玉をくれる」といい、当時小学3、4年生だったが「1万円をくれる人もいる。うちは5人きょうだいだったから、全員に1万円をくれる人もいたし、1万、8000円、5000円、3000円…ってくれる人もいた」と明かした。

 そのため小学生ながら「多い時で5万とか10万」をもらっており、物欲は「そう言われると、ないね」とあっさり。とはいえ当時人気だったファミコンは「きょうだいが多いから取り合いになる」と打ち明けた。

 しかし「本体が2台あって、カセットをみんなほしがる。きょうだいが全員ほしがるから、4人が“ほしい”って言ったら4個くれる」とも。共演者が「ええーっ!同じカセット!?」と驚くと、「同じじゃない、4種類。なんで同じ物を使うんだ」とツッコんだ。

 子供時代の“贅沢ぶり”は駄菓子店でも発揮された。友人には「好きなの食っていいよ」とおごっていたそうで、「みんながうまい棒とかを食ってると、“その棒、うまいんだ”」と高みの見物。「俺はヨックモックを持って行って」と語っていた。

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