山口真由氏 子供の算数教育で悩み「中学受験とかさせるなら…逆に算数は遺伝が5割とか言われると」

[ 2026年4月23日 11:50 ]

山口真由氏
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 元財務省職員で国際弁護士の資格を持つ信州大の山口真由特任教授が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。子供の算数教育の悩みを打ち明けた。

 経済産業省出身で制度アナリスト・評論家の宇佐美典也氏の「昨日東大の同級生と子供の教育について話したんだが、『ここまでAIの性能が上がりこのまま上がり続けること考えると、多大な時間を勉強に投資してもよほど突き抜けないとリターンが見合わない』というところで一致して、みな教育方針に悩んでた」という投稿を添付。

 山口氏は「ほんとにそう。苦手かもしれない算数をやらせるべきか、その時間を他の好きなことに充てるべきか…まぁちょっと早いけど悩んでる」と明かし、「中学受験とかさせるなら5割の比重を占めるとされる算数は避けられないものの、逆に算数は遺伝が5割とか言われると私の子である限り突き抜けないのかなぁとか…」とつづった。

 山口氏は東大法学部卒業後、財務省に入省。2008年の退官後は15年まで弁護士として法律事務所に勤務した。その後、ハーバード大ロースクールに留学し、17年にはニューヨーク州で弁護士の資格を取得した。23年6月に所属事務所の公式サイトで第1子の出産を報告している。

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