ASKA 玉置浩二との共作「音銀河」制作秘話「ここが面白いんだ。カセットテープ持ってきたんだ」

[ 2026年4月22日 19:54 ]

ミュージシャンのASKA
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 シンガー・ソングライターのASKA(68)が22日放送のTOKYO FM「坂本美雨のディア・フレンズ」(月~木曜前11・00)にゲスト出演。3月に初披露した玉置浩二との共作「音銀河」の制作秘話を明かした。

 「音銀河」は、3月のNHK BS「玉置浩二ショー」で玉置浩二と初共演し、初披露。坂本美雨が、2人は何十年も親交があり、「戦友」と呼び合っている仲と紹介。「どんなふうにお2人で作られたんですか?」と質問した。

 ASKAは同じ1958年生まれの玉置について「あいつがちょくちょく遊びに来ていたのは置いておいて、そんな時に“こんな出だしができたんだ”って」持ってきたという。

 だが「ここが面白いんだ。カセットテープ持ってきたんだ。12~3年前で、デモテープだけど、12~3年前でもカセットテープ使うやついないからもう」と明かし、「たまたま再生できたんで、再生したら、柔らかいあいつのメロディーだった。“どうする?”って言ったら、“あとは任せる”って言うから大枠を作ってしまって、それを玉置に返して、お互いやり取りしながら」完成させたという。

 さらに「大枠なメロディーはあったとしても、歌い方とさ、音符を少しずらしたり、後ろに持って行ったり前にきたり、それだけでニュアンス凄い変わるでしょ。特に歌いグセが強いって言われている2人なんで。よくわからないけど、世の中の人が言うからそうなんでしょう。歌いグセが強い2人が作ったメロディーですよ」と語った。

 坂本が「本当に良い曲でした音銀河。リリースを心待ちしています」と言うと「リリーズできるかねえ」と言いながらも「すぐにでもできるんだけど、世の中にリリースしない曲を持っているのもいいかと思って。何らかの形にはしたいですね」と答えていた。

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