明石家さんま「4畳半だった」 人生初の一人暮らし回顧 衝撃の家賃は?「おもしろい。夢ばっかりの時」

[ 2026年4月20日 19:19 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が20日、ニッポン放送「明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト~アパート・マンション・一戸建て!『明石家おうち物語』~」(後6・00)に生出演し、貧乏時代のエピソードを語った。

 番組では、家にまつわるテーマトークを展開。さんまは「アパート、マンション、一戸建て、豪邸…おかげさまで全て経験させてもらった」と、自宅遍歴を明かした。

 高校在学中に、笑福亭松之助に弟子入りした。最初は小さな“城”だったという。「4畳半だったですね。師匠の家の近くに借りて。家賃が8000円だった。木造のアパートですから。部屋のトイレは共同。水道だけあったかな?洗面所だけは。お風呂は銭湯に行くという毎日。それがもう楽しくて、楽しくて、初めての1人生活やから」。ちょうど、かぐや姫の名曲「神田川」が流行したころで、同曲で描かれている銭湯通いも楽しんでいたという。

 「人が歩けば音が鳴る、隣の声は聞こえる、せんべい布団…」。牛乳販売店では、プラスチックのケースを譲ってもらい、簡易ベッドを作ったという。「プラスチックの6箱かな?いただいて、それをベッドにして、湿気を防いでいた」と振り返った。

 風で窓ガラスが割れてしまったこともあったという。「ガムテープとビニールで貼るんです。みんなかわいそうにとか、大変やねとか言うんやけど、あの時代はビニールを貼り終えた後、俺はトマトか!って言っている自分が楽しい。何ちゅう生活しているんだというのが、おもしろい。夢ばっかりの時だから」。というのも、「実家は大きい家だったので、まあまあ裕福に育ってしまっていた」といい、「そういう生活に憧れもあって」と理由を明かした。

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