Aぇ!groupらがランウエーで「シェー」ポーズ 佐野晶哉は正門良規の“悪行”を暴露

[ 2026年4月18日 16:38 ]

<Rakuten GirlsAward2026>Aぇ!group と 西村拓哉(右) (撮影・西川祐介)
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 「Aぇ!group」と関西ジュニアの西村拓哉(22)が18日、東京・国立代々木競技場第1体育館で「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」に出演した。

 出演する映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」(6月12日公開、監督川村泰祐)のスペシャルステージにサプライズ登場。ランウエーでは作中でイヤミが行うギャグ「シェー」ポーズで会場を沸かせた。おそ松を演じる末澤誠也(31)は「子供から大人まで楽しめる映画。第1弾からもスケールアップしているので、僕らがやったからこその関西感、テンポ感も出ていると思うので、ぜひ劇場で見ていただけるとうれしい」と呼びかけた。

 トークでは佐野晶哉(24)が、正門良規(29)による作中の“悪行”を明かす場面もあった。「メンバー同士で撮影していたので笑いを堪えるのが大変で。正門君がわれわれの事務所の大先輩の木村拓哉さんのものまねをアドリブでやりだしたり」と暴露。正門は「俺が勝手にやったみたいな言い方やめて!!カチカチの台本です。それだけは言っておきたい」と必死に弁明していた。

 MCの山里亮太(49)からは作中で行ったギャグの再現リクエストが飛んだ。ゲストMCの長浜広奈(17)から指名された末澤は急ブレーキの音を口で再現。「ガルアワでなにさせてるんですか?勘弁してください」と照れながらも、高い再現度で会場を盛り上げた。

 同シリーズは塚不二夫さん生誕80年記念として2015年からテレビアニメが放送。20歳となった六つ子がクズでニートとなり、ドタバタコメディーを繰り広げる。2022年にはSnow Manの主演で実写映画化。実写映画第2弾となる今回は主演をAぇ! groupらが引き継いだ。

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