さんま 実は不評だった「男女7人…」ロケバスでの行動を謝罪 大竹しのぶ「めちゃくちゃうるさかった」

[ 2026年4月2日 23:00 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント・明石家さんま(70)が2日放送のNHK「SONGS」(木曜後10・00)にVTR出演し、大ヒットしたTBSドラマ「男女7人秋物語」(1987年放送)の裏話を明かした。

 この日のスタジオゲストは「…秋物語」で共演した元妻の女優・大竹しのぶと歌手の岩崎宏美で、2人をよく知る人物としてさんまが登場した。

 同じくドラマに出演した女優・手塚理美から、さんまが当時ロケバス移動を盛り上げたというエピソードが紹介されると、さんまは「ロケバスで盛り上げたら現場もよくなると思ったが、これが不評で」と苦笑い。「車があるんだから1人で行けば?って大竹さんに注意されて…俺がロケバスに乗るんでみんな乗らなきゃ仕方がなくなった、みんな車あるのに」と説明し、「俺はみんなが集まってワーッとチームワークっていうイメージがあったが、みんなはセリフ覚えたい、照明さんは寝たい、演出家も(カット)割りを考えたい。いろんなことがあったのに、バラエティー感覚だったんでしょうか、ワーワー言うた勢いでええ現場やな~と思ってたらどうも違うかったみたいです。本当に申し訳ない」と頭を下げた。

 VTRをスタジオで見ていた岩崎は「確かにうるさかったよね」、大竹も「めちゃくちゃうるさかった」とロケバスでのさんまについて本音を告白。大竹は「(さんまが)多分ちょっと(話を)作ってるとは思うんですけど」とし、「当時はTBSでメークしてロケバスに乗って(現場へ)行くパターンだった。さんまさんは個人の車があったがわざわざロケバスに乗ってきてずーっとしゃべり通してて」と振り返った。

 セリフ覚えが遅かったという岩崎は「話し掛けてほしくないのにずーっとしゃべってたよね」と回顧。大竹は「バスは最初は盛り上がるんですけど1人抜け、2人抜け、3人抜けって相づちを打つ人がいなくなって笑う人もいなくなって、それでも1人しゃべり続ける」とさんまらしい行動を暴露した。

 「寝てもうた?寝てもうた?みたいな感じですね」とさんまのものまねを披露する大竹に、MCの大泉洋も大笑いだった。

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