サッカー日本代表ドキュメンタリーが初映画化 主題歌はウカスカジー

[ 2026年4月2日 06:00 ]

テーマ曲を歌う(左から)桜井和寿とGAKU―MCのウカスカジー(C)2026「ONE CREATURE」製作委員会
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 サッカー日本代表に密着したドキュメンタリーが初めて映画化される。タイトルは「ONE CREATURE」(監督岸枢宇己)で、W杯北中米大会開幕直前の6月5日に劇場公開。2022年のW杯カタール大会直後から、W杯優勝という夢に向かい再スタートを切った4年間の活動に密着。選手へのインタビューやロッカールームでのミーティングの様子といった貴重な映像を交えながら、日本代表の軌跡を映し出す。

 森保一監督は「日本代表の選手たちを見て、明日からまた頑張ろうと思えるエネルギーを感じていただけることが、私にとって大きな喜びになります。この作品から、選手たち、チームのエネルギーを体感していただいて、ワールドカップに向けて日本一丸で応援していただけるとうれしいです」とコメントを寄せた。

 主題歌は大のサッカー好きで知られるMr.Childrenの桜井和寿(56)とラッパーのGAKU―MC(55)によるユニット「ウカスカジー」の「勝利の笑みを 君と ~日本サッカーのために~」に決定。日本サッカー協会公認のサッカー日本代表応援ソングとしてもおなじみの一曲が映画に彩りを加える。

 日本代表は先月31日の親善試合で「サッカーの母国」とされる強豪イングランドに初勝利。昨年10月のブラジル戦に続く金星を挙げており、躍進が期待される今回のW杯への熱量を高める一作となりそうだ。

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