桜井和寿 ライブへの思いぶっちゃけ かつては「大音量でCDを聞いたほうがいいんじゃないって思ってた」

[ 2026年3月30日 12:35 ]

Mr.Childrenの桜井和寿(2009年撮影)
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 Mr.Childrenの桜井和寿(56)が29日に放送されたTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。ライブへの率直な思いを明かした。

 ライブの年間観客動員数で日本一を記録したこともある同バンド。ライブへの思いを聞かれ、桜井は「好きではなかった」とかつての心境を吐露。「制作が好きだった」といい、「ライブも昔はそんなに音響が良くない。それだったら大音量でCDを聞いたほうが、みんないいんじゃないって思ってた」とぶっちゃけた。

 「だけど、自分もいろんなコンサートに足を運んでみると」と、観客の立場での感想を告白。「それぞれが、それぞれの生活の中で3分の曲を聞いてたとして、それぞれが思い描く思いがあるとする」と前置きした。

 そして「それがライブ会場に1万人集まると、“お前もこの歌のこの歌詞で感動してたんだ”っていう、仲間意識というか共有意識で一体感を作っていくのがライブなんだっていうのに、ある時気づいた」と回想。「そこからライブが楽しくなったし、凄く意義を感じてやれるように」と語っていた。

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