中沢元紀 「あんぱん」の役作りで大増量 手本にした大人気俳優のストイックさ「そこに憧れも」

[ 2026年3月30日 22:01 ]

中沢元紀
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 俳優の中沢元紀(26)が、30日放送のTBS系新料理番組「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」(月~金曜前9・55)にゲスト出演し、NHK連続テレビ小説「あんぱん」の裏話を語った。

 タレント滝沢カレン、料理家でタレントの和田明日香が、週替わりでMCを担当する料理番組。初回ゲストで呼ばれたのが、中沢だった。

 23年のドラマ「下剋上球児」のエース投手役で注目を浴び、25年には「あんぱん」で朝ドラ初出演。海軍士官の柳井千尋を演じたが、役作りは大変だったという。

 「僕が演じた千尋が、海軍の役でもありますし、柔道家の有段者の役でもあったので、2カ月くらいで8キロくらい増量して」。増量の仕方は、「食べて、筋トレしてですね。その繰り返しです」と明かした。

 この日、滝沢が料理したのは、「春キャベツと鶏肉のガリバタしょうゆ炒め」。中沢は「それこそ、鶏肉もたくさん使いましたし、増量の苦しさも味わいました」と振り返った。

 励みになったのは、かつて共演した先輩俳優の存在だった。「『下剋上球児』でご一緒した鈴木亮平さん。亮平さんに影響されて、僕も『あんぱん』で8キロ増量したんです」。鈴木は「天皇の料理番」で、結核に冒された主人公の兄を演じるため、20キロ減量。さらにその直後、巨漢の高校生を演じた「俺物語!!!」で、30キロ増量したエピソードが語り草になっている。

 中沢は「体重の増減が凄いじゃないですか?亮平さん。そこに憧れもあって、僕も頑張ろうって思えた部分がった。亮平さんとの出会いは大きいなって感じますね」と明かしていた。

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