山口真由氏 「点数は良くなっちゃう」東大在学中の驚きの勉強法明かす「当時MDの時代だったんで」

[ 2026年3月27日 20:30 ]

山口真由氏
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 元財務省職員で国際弁護士の資格を持つ信州大の山口真由特任教授が25日に配信されたポッドキャスト番組「神田愛花のMy work,My life」にゲスト出演。東大在学中の驚きの勉強法を明かした。

 読んで覚える勉強法で東大に入学したという山口氏。入学後については「当時MDの時代だったんで、先生の授業を録音して、それをテープ起こし作って、それを覚えるみたいな」と驚きの勉強の仕方を明かした。

 「一番前に座っちゃうタイプで、真面目に授業受けていたので。当時ルーズリーフに16枚くらいノートとかとってて」と回想。「それでテープ起こしまでして試験受けたら点数は良くなっちゃうじゃないですか」と語った。

 勉強ばっかりしていた感覚はないとし、「つらいと思ったことも楽しいと思ったこともなく、普通にそういうもんだと思っていた」と大学生活を振り返った。

 山口氏は東大法学部卒業後、財務省に入省。2008年の退官後は15年まで弁護士として法律事務所に勤務した。その後、ハーバード大ロースクールに留学し、17年にはニューヨーク州で弁護士の資格を取得した。

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