平野レミ 夫の和田誠さんは料理を「絶対にまずいって言わなかった」 失敗作も「言い方うまかったね」

[ 2026年3月26日 20:16 ]

平野レミ
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 料理愛好家でタレントの平野レミ(79)が25日放送のNHK Eテレ「最後の講義」に出演。2019年に他界した夫でイラストレーターの和田誠さんが、平野の作った料理を「絶対にまずいって言わなかった」と語った。

 平野と和田さんは1972年に出会って10日ほどで結婚。2人の子宝に恵まれたが、和田さんは2019年に肺炎で死去した。83歳だった。

 平野は結婚した最初の日は「ステーキを焼いた。和田さんがシャンパンを開けて、2人だけの結婚式。その時のステーキがおいしかったらしいの」と振り返った。また、和田さんが「レミの料理を、一生でどのくらい食べられるかな」と言い、計算してみると「意外と少ない」と判明。「じゃ、この人のために一生懸命作っちゃおうと思って」と誓ったと語った。

 自宅では、「じゃがいもの煮っころがし、きんぴらごぼう、入り豆腐。普通の家が食べているようなものを作って」いたという。和田さんはパーティーなどに出席しても、外では食べずに帰宅。「レミのご飯が一番おいしいよって言っちゃうのよね。そりゃあ張り合いがあったもんね、凄くね」と笑った。

 また、「私が作った料理を絶対にまずいって言わなかったね。いつもおいしい、おいしいって言ってくれたの。そして、ちょっとおいしくなさそうな時には、“ちょっとコクがないかな”とか。言い方うまかったね。絶対にまずいって言ったこと一度もなかったの。だからケンカしたことない。いつもレミの料理、おいしい、おいしいって言ってくれて…」となつかしそうに語っていた。

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