キンプリ永瀬廉 髙橋海人は「この先の芸能生活に欠かせない相棒」「運命でしかない」

[ 2026年3月26日 18:26 ]

舞台あいさつに登場した(左から)伊藤健太郎、永瀬廉、吉川愛(撮影・塩野 遥寿)
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 King&Princeの永瀬廉(27)が26日、都内で女優の吉川愛(26)とダブル主演した映画「鬼の花嫁」(監督池田千尋、27日公開)の公開前夜舞台あいさつに出席した。

 あやかしと人間が共存する世界が舞台で、永瀬は類いまれなる容姿と能力を持つ鬼の一族の次期当主役。公開を翌日に控え「前日が一番緊張する。明日からどのくらいの方々に見ていただけるのか未知じゃないですか。鬼緊張しています」とタイトルに絡めてあいさつ。「始まるんだなと、しみじみ感じるし、明日もイベントがあるので、作品を盛り上げていけたら」と意気込んだ。

 作品のテーマにちなみ「運命の出会い」について聞かれると、ともにKing&Princeとして活動する髙橋海人(26)の名前を挙げ「高校生くらいの頃に出会ってから10年以上。しょうもないことでケンカして、青春っぽいことをしつつ、いろんなことを経験して今に至る」と回想。「この先の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられた。今ここに立てているのもKing&Princeと海人のおかげだと思っている。これは運命でしかないと思います」と話し、大きな拍手を浴びた。

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