ヨネスケの20歳年下妻・陽子さん 出会った当初の夫は「死にたい」口に…今では「100歳まで生きる」

[ 2026年3月26日 14:36 ]

桂米助(右)と妻の陽子さん
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 ヨネスケこと落語家の桂米助(77)と妻の陽子さんが、26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。初対面を振り返った。

 ヨネスケは、66歳だった2015年に長年連れ添った前妻と熟年離婚し、24年7月に20歳下の陽子さんと再婚した。その間、1人暮らしをしていたヨネスケは、コロナ禍にも見舞われ、訪れた精神科では「軽い鬱病」と診断された。

 現在マネジャー兼付き人を務める陽子さんは、出会った当初のヨネスケについて「もっと元気なイメージがあった」と告白。「初めて会った時は、結構ネガティブな感じ」といい、「ちょっと神経質で暗いのかなって思いました」と振り返った。

 介護職の経験がある陽子さんは「“俺は鬱だから”っていう感じだったので、逆に職業柄、勇気づけてあげたいなとか、また元気にテレビに出てほしいな」との思いから、「普通は言っちゃいけない、例えば“死にたい”」と口にするヨネスケに、説教をしたことも。

 これを受けて、ヨネスケは「だって10年間ほとんど1人でしょ?しゃべる相手もいない、しかもそこにコロナという」と回想。「だから少しずつ、少しずつ、彼女がいるんだから頑張らなくちゃいけない」と気持ちが変化したという。

 陽子さんは「この間も“俺は100歳まで、せめて100歳まで生きるんだ”って言ってて、うれしかったですね」と笑顔を見せていた。

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