【明日25日のばけばけ】第123話 残り3回 イライザ来日、トキに激怒…ヘブン「怪談」執筆経緯を知り

[ 2026年3月24日 08:16 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第123話。激しい怒りをトキ(高石あかり)にぶつけるイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス・左)(C)NHK
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 女優の高石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は25日、第123話が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 レフカダ・ヘブン(雨清水八雲)(トミー・バストウ)の訃報を知り、イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)が来日。雨清水トキ(髙石あかり)を訪ねる。居合わせた錦織丈(杉田雷麟)が通訳を務める中、トキは「KWAIDAN(怪談)」の“本当の評判”に動揺。ヘブンが「KWAIDAN」を書いたきっかけを知り、イライザは激しい怒りをトキにぶつける。

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

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