志らく、お笑い審査員をやってほしい“超大物”4人とは?「点数ではなくて誰に面白いと思われたか」

[ 2026年3月23日 16:23 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(62)が23日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。お笑いの審査員を巡り、持論を展開した。

 大会のトップバッターが不利と言われる問題について、志らくは「これって不健康じゃないですか?フィギュアスケートのようにしたら?フィギュアは技術点と総合点から転倒などの減点を差し引いて決めている。技術点には技の難易度、出来栄え、総合点は五項目の芸術点が。それらの合計点」と提案する。

 「お笑いも審査員のなんとなくではなく、ネタの構成力、笑いの多さ、現代性、巧さ、そして審査員の好みの5項目をそれぞれ10点満点。それを倍にして、更に時間オーバー分を差し引いて合計点にしたらどうだろう?」とした。

 それでも本音としては「たけしさんと松本人志さんとさんまさんと高田文夫先生が審査員で、こいつらが一番面白い!と言うのが一番良い。点数ではなくて誰に面白いと思われたか」といい「落語の大会だっだら、談志ひとりに面白いと思われたらそれだけで自分としては優勝。他の人の評価はいらない」としていた。

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