上重聡 桑田も清原も食べた“伝統のPLチャーハン”を生調理「街中華かってくらい作っていた」

[ 2026年5月8日 18:57 ]

上重聡アナウンサー
Photo By スポニチ

 元日本テレビアナウンサーでフリーの上重聡(46)が8日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、“伝統のPLチャーハン”をスタジオ生調理した。

 春夏合わせて7度の全国制覇を成し遂げた、高校野球の名門・PL学園出身。98年の全国高校野球選手権大会では、準々決勝での横浜(神奈川)の松坂大輔との投げ合いが語り草になっている。現在は休部状態で、復活の道のりは険しいが、同校野球部で作り続けられ、スーパー球児たちの腹を満たしてきた伝統のチャーハンを、上重がスタジオで実践調理した。

 「あの桑田さん、清原さんも食べていたPL独特の有名なチャーハンがありまして。1年生の時に、それをよく頼まれるんですよ。私、うまかったので、とにかく街中華かってくらい作っていたんですよ」。当時を振り返りつつ、「それでちょっと肘を痛めたんじゃないか。俗に言う“チャーハン肘”」と、しっかりオチも付けた。

 大きな特徴は、シンプルな具材と味付けだという。上重はまず、中華鍋に輪切りのウインナーを投入。調理料で味を調えた後、溶き卵を流し込んだ。

 ウインナーと卵を一旦、皿に移した後、今度は鍋にマヨネーズを落とした。「PLのチャーハンは、特徴としてはマヨネーズを使うんですよ」と上重。独特なレシピに、金曜MCのミッツ・マングローブも「初めて見ました、こんなのね」と興味津々だ。上重は「体育会系の野球部が食べたくなるような味です」と説明した。

 塩こしょう、中華調味料、うまみ調味料で味を整えた後、ウインナーと卵を戻し、ネギもたっぷり投入。最後はしょうゆを回し入れ、仕上げた。

 この料理企画は、同じくフリーアナウンサーでMCの垣花正とのチャーハン対決として実現した。上重が勝った場合は、垣花が夏休みの際の代打MC権が与えられ、垣花が勝った場合はしばらくMC安泰という条件だった。

 ミッツら3人の審査員は、すべて上重に軍配を上げた。見事に勝利を収めた上重は「やったー!」と渾身のガッツポーズ。「ぐるぐる肩を回して(頑張る)」と笑顔で誓っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月8日のニュース