高橋成美さん りくりゅう金メダルで頭真っ白…取材でまさかの事態「4分の3、全部忘れた」

[ 2026年3月23日 21:24 ]

高橋成美さん
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペア解説で注目を浴びた元フィギュアスケーターの高橋成美さん(34)が、23日放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP」(後7・00)にゲスト出演し、大会秘話を明かした。

 ペアでは、りくりゅうこと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)が、SPで首位と約7点差の5位と出遅れながら、フリーで圧巻の演技を披露。歴代最高得点の158.13をマークし、大逆転で頂点に立った。2人の大舞台を解説したのが、かつて木原とペアを組んでいた高橋さん。「凄い」8連発や「この演技、宇宙一です」など、感情を抑えられずあふれ出す解説ぶりが、視聴者から好評を博した。

 高橋さんは、演技後の2人を直接取材する機会があった。木原から「なるちゃん(高橋)がいたから、俺たちが(ここまで)来られた」と感謝される場面は、感動を呼んだ。

 「難しいながらも達成してしまった。有頂天の状態でいいはずなのに、こっちを見てまず一言目が“ありがとう”って言われた時に…」。まさかの言葉に、高橋さんの頭は真っ白になってしまった様子。「質問は4つくらい用意されていたけど、“好きなことを聞いていいけど、この4つだけは他の局とかも使うから、必ず聞いて下さい”って言われていたやつ、4分の3、全部忘れた」とぶっちゃけ、爆笑をさらった。

 取材時間は限られており、周囲にも焦りの色が。「90秒なのに、時間がいっぱいたっちゃって。周りが焦っちゃって。その時に(嵐の)櫻井(翔)君がずーっと、周りは焦っているけど、じーっと耳を澄ましてくれていました」とも明かした。

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