伊藤淳史 富士山大噴火に危機感「人ごとではない…恐怖を感じました」早速買ったものも

[ 2026年3月23日 18:33 ]

<NHKスペシャル「富士山大噴火 迫る“灰色の悪夢”」>登壇した伊藤淳史(左)と原日出子(撮影・井利 萌弥)
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 俳優の伊藤淳史(42)と女優の原日出子(66)が23日、東京・渋谷のNHKで、NHKスペシャル「富士山大噴火 迫る“灰色の悪夢”」(4月5、12日後9・00)の取材会に出席した。

 本作では、富士山の噴火で想定される「最悪のシナリオ」をドラマ化。専門家の研究の様子をドキュメンタリーで紹介し、巨大災害の実像を伝える。

 伊藤は「富士山噴火は人ごとではないんだなと痛感しました。NHKスペシャルで放送するということは、その日が決して遠いものではないんじゃないかと意識をもっていなきゃいけないなと思います。東京にあれほど火山灰が降るんだっていうのに恐怖を感じました」と被害の恐ろしさを体感したようで「すぐに家のガスを買いました」と明かした。

 原は「私はキャンプが趣味なんですよ。キャンプ道具をかなり集めてまして、これってそのまま防災グッズだなといつも思ってるんですね」といい「この作品に参加してからは、バッテリーをチェックして、いつも満タンにしたりと扱いが変わりました」と明かした。

 また、伊藤は「この番組を一人でも多くの人に見てもらうことが、みんなに防災意識を高めてもらうのに直結すると感じている」と覚悟も。本作の出演にあたり「エンターテインメントとして届けたいじゃなく、一人でも多くの方に危機管理や、富士山噴火に対しての防災意識や備えをしてほしい」と語った。

 原は「子供が大人なので、そのときに一緒にいるとは限らない。常に自分が出かけている場所で何かあったときのシミュレーションをやらなきゃだけだよねっていう話をしたんです」と、防災に関して家族と話し合った様子。「見てくださった方もきっと同じような気持ちになるんじゃないかと思います」と視聴者に願いを込めた。

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