プリンセス天功「超正確かつ安全な」機械の誤作動で命の危機「肋骨6本骨折して5本ヒビ。手足は全部骨折」

[ 2026年3月21日 12:12 ]

プリンセス天功
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 イリュージョニストのプリンセス天功(年齢非公表)が、20日配信のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後10・00)に出演。イリュージョン中の大事故について語った。

 時代の流れと共にイリュージョンも機械化。プリンセス天功のステージでも最先端マシンを導入することになったと振り返った。

 その時導入したのは「超正確かつ安全な制御で26本の剣が刺さるイリュージョンマシン」だったというが、ステージで「大変なことに」なったと説明。「機械の誤作動で26本中16本の剣が突き刺さる」事件が発生したと明かした。

 「空っぽのはこの中に私が入って、2秒あったら脱出できるんですけど、ふたを閉める瞬間に刃物が出てきた」といい「肋骨は6本骨折して5本ヒビ。手と足は全部骨折。押されての骨折で普通の骨折じゃない。凄く痛かったんです」と回想。「刺さったときは全然わかんなくて…(箱の)扉が開いたんですよ、そのまま血だらけの顔で出て行った。お客様はなんかおかしいっておっしゃったんですけど、私。音楽がかかっていてそのまま動いていたんです。そしたらスタッフの方が緞帳締めてくれて緊急搬送された」として「そこからは記憶がないんですけど、やるだけのことはやったなと思う」と語った。

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