古村比呂 抗生剤による薬疹の影響で抗がん剤治療延期 今は「リンパ浮腫の脚がパンパンに」とも明かす

[ 2026年3月21日 18:36 ]

古村比呂
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 女優の古村比呂(60)が21日、更新した自身のインスタグラムを更新。抗がん剤治療が延期となったことを報告した。

 「先日抗がん剤治療で病院へGOでしたが、膀胱炎の抗生剤で薬疹が出でしまい 赤み、痒みが続いているので 『薬疹が治るまで抗がん剤治療はお休みしましょう』となりました」と36回目の抗がん剤治療が延期となったことを明かした。

 「私自身も治療をお休みしたかったからホッとしました」と本音も。「薬疹は人それぞれですが 3週間位かかる人もいるそうです 私はどうでしょうか?」とつづった。

 「今はリンパ浮腫の脚がパンパンに張っていて 体重3キロアップも継続中~ 一日で3キロアップにはビックリしました!!」と足の状態が良くないことも明かしつつ「免疫が落ちているので 出来るだけ外出は控えて 一日でも早く良くなるようにファイト」と記した。

 古村は2012年1月に子宮頸がんが見つかり、子宮を全摘出。一度は寛解と言われたものの17年に再発し、その後さまざまな転移を繰り返した。23年1月には腹部傍大動脈リンパ節にがんが見つかったことを公表。現在も抗がん剤を投与するなど治療を続けている。

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