中田翔氏 肥満児だった幼少期「親戚たちに言われてた」こととは 嫌すぎて「じゃあ野球だ」

[ 2026年3月20日 14:50 ]

中田翔氏
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 日本ハム、巨人、中日でプレーし昨季限りで現役引退した中田翔氏(36)が19日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)に出演。野球を始めたきっかけを明かした。

 MCの千原ジュニアに「何歳から野球人生が始まった?」と聞かれた中田氏は「小さい時、外で遊ぶのが好きだった。とにかく体を動かすのが好きで、凄い太ってたので、相撲取り。“お相撲さんになれ”ってよく親戚の人たちから言われてた」と回顧。

 しかし「相撲ってかっこよくはない。今のお相撲さんたちを見たらかっこいいんですよ。でも、小さい時は裸になってブヨンブヨンの体でっていうのは抵抗があって…」と力士へのマイナスイメージがあったことを説明した。

 続けて「サッカーは純粋に走るのしんどいじゃないですか。じゃあ野球だ!って。野球を小学2年生から始めた」と消去法での選択だったことを明かし、共演者を笑わせた。

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