黒柳徹子 りくりゅうに“徹子節”連発! 「もうちょっと大きい声で」「投げる方も投げる方」

[ 2026年3月20日 22:12 ]

黒柳徹子
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 女優の黒柳徹子(92)が、20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋 特別編 祝!金メダルSP」(後8・10)に出演し、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペア金メダルのりくりゅうこと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)をゲストに迎えた。

 2人の出演は22年以来、4年ぶり。黒柳は2人から、首にメダルをかけられて「凄い!金ですよ?金」と大はしゃぎしていた。

 番組では2人の五輪での演技を振り返った。冒頭から緊張のためか、声のボリュームが小さい木原。「この出会いが奇跡だったのかなって思います。全てがやっぱり璃来ちゃんと…」と控えめに話すと、黒柳は「もうちょっと大きい声でいい?」とリクエストし、スタジオが笑いに包まれた。

 さらに五輪での演技について、2人から解説を受けた。エキシビションでは、木原が三浦を逆さまに持ち上げ、スピンする「アップサイドダウン」の映像が。三浦は「一時、(試合でも)やっていたんですけど、しんどすぎてやめました」と明かした。

 アクロバティックな技の数々に、黒柳は「でも凄いね。投げられたり、引っ張られたり、回されたり…」と驚き。「怖くはないんですか?あなたは」と三浦に問いかけた。三浦は「楽しいです。でもこれ頭に凄く血が上るんです」と打ち明けた。

 さらに黒柳は「よく見ていたら、投げられる方も投げられる方だけど、投げる方も投げる方ですよね。足の先の方、2つそろったのを逆さづりに持ってですよ?」とも指摘。「上が足ですよ?嫌だぁ…」とつぶやき、2人の笑いを誘っていた。

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