麻木久仁子 放送大学での学びが4年目に突入「メンタルが充実」

[ 2026年3月19日 14:46 ]

放送大学での学びが4年目に突入する麻木久仁子
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 タレントの麻木久仁子(63)が、2026年度1月期も放送大学での学びを継続することを明かした。23年4月に入学し今回で4年目に突入する。

 麻木は48歳で脳梗塞、50歳で乳がんを経験したことで「食」への関心を深めた。国際薬膳師、国際中医師、温活指導士の資格を取得し、食を通して「体を温め、免疫力を高める」という考えなどを多方面で提案し活躍している。60歳になったことをきっかけに学びたいと思っていたことを「今やろう」と決意し23年4月に放送大学に「選科履修生」として入学した。

 これまで、ひと学期に4科目ずつ受講。25年度2学期は「リスク社会の家族変動」「ライフステージと社会保障」「地域生活を支える社会福祉と法」「人生100年時代の家族と法」を受講し、「おかげさまで、4科目とも最高評価のマルAを頂きました」と最高評価で単位を取得したことを明かした。

 学びは今後も継続するといい「放送大学で学んでいるとメンタルが充実してきて、最近は、もう一度ワクワクしてみたい、もうひと花咲かせてみたいと自然と思うようになっている自分に気が付きました」と新たな発見があった様子。「1人1人が楽しく学ぶことは自分のためでもあるし、市民社会のためでもあると思います」と力を込めた。

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