粗品がハラスメントめぐり持論 “髪切った?”は「正直…」も「けんかしても損する」

[ 2026年3月19日 14:34 ]

「霜降り明星」粗品
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 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が18日深夜放送の読売テレビ「吉田と粗品と」(水曜深夜1・09)に出演。ハラスメントをめぐり持論を述べた。

 この日は、36歳男性会社員から寄せられた悩みを紹介。ある女性部下が「たばこの臭いが気になる」「ボディシートで体を拭くのやめてほしい」と男性の臭いについて上司に報告し、男性は注意を受けたことが。それ以降、女性部下とのコミュニケーションに悩むようになり、何気ない会話でも「これはハラスメントになるんじゃないか」と考えてしまうようになったと明かした。

 粗品は「セクハラって、(相手が)セクハラって感じたらダメ。“髪切ったの?”がセクハラですっていう時代は、あんま覆らなさそうな肌感がある。立場も弱いので、ハラスメントする方は。言ったもん勝ちみたいな」とコメント。男性には「女性部下とのコミュニケーションは丁寧にいくのはどうですか?」と提案し、「正直、セクハラじゃないですよ。“髪切った?”なんかは。でも、“セクハラ”って女性に言われたら、けんかしても損するなと」と述べた。

 また「なんでもかんでもハラスメントって言うのは嫌やなと思って。セクハラは守られるべき権利はあると思いますけど、パワハラに関しては結構攻めれるんですよ僕は。何がパワハラやねん、お前が仕事できへんだけやんけと。世間とかインターネットで、パワハラの定義が甘くなってることに関しては、インターネット好きなやつらが普段仕事できへん、弱いものたちの集まりなだけやんけみたいに思う」と語った。

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