おぎやはぎ矢作 破格ギャラの超大物コンビ実名告白「週に2回しか働かない。それでとんでもない金額」

[ 2026年3月18日 15:05 ]

おぎやはぎの矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」矢作兼(54)が、17日放送のBS日テレ「全国こだわり酒場 多幸飲み紀行」(火曜後9・54)に出演し、お笑い界の飲み会事情について明かした。

 この日は声優の浪川大輔(49)がゲスト出演し、2人で飲みながら居酒屋トーク。料理を取り分けようとする浪川に、矢作は「芸歴40年の人に取ってもらうわけにはいかないんですよ」と恐縮した。浪川は子役時代から声優として活動している。

 浪川は「昔、若いころ、お酒を1万杯くらい作りました。先輩たちの」と、若手時代の思い出を語った。矢作から「先輩たちがおごってくれるんですか?」と問われると、「割り勘なんですよ、声優って」と明かした。

 矢作は「割り勘なのに気を遣わなくちゃいけないの?」と苦笑い。「お金の問題じゃないとは思うけど、割り勘で…」とさらに切り込もうとすると、浪川は「めっちゃ言うじゃないですか?」と肩をすぼめた。

 矢作は「芸人の世界で割り勘はありえない」と断言。その理由として「芸人の場合は、先輩のギャラ、ハンパじゃなかったから」と、ギャラ格差を挙げた。

 「とんねるず」を例に、「週に2回、収録がある。週に2回しか働かないんですよ。それでとんでもない金額のギャラ…」とぶっちゃけ話。浪川は相づちも打ちづらかったのか、「菜の花、おいしい!」と届いた料理に舌鼓を打ち、かわしていた。

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