爆笑問題ら所属の「タイタン」 タレントへの誹謗中傷めぐり声明 刑事告訴含む法的措置を進めると公表

[ 2026年3月18日 20:45 ]

「タイタン」のSNS等の利用に関するお願い

 お笑いコンビ「爆笑問題」らが所属する芸能事務所「タイタン」は18日、公式サイトを更新。所属タレントへの誹謗中傷について注意喚起するとともに、刑事告訴を含む法的措置の手続きを進めていると発表した。

 タイタンは「SNS等の利用に関するお願い」と題し「近年、SNS(Youtube、X、Instagram、TikTok 等)やインターネット掲示板において、当社タレントに対する悪質な誹謗中傷、憶測だけに基づく事実の捏造及び拡散、その他肖像権侵害、著作権侵害など、憲法によって保障された表現の自由の範囲を明らかに超えた人格攻撃が確認されています」と報告。

 「いうまでもなく、上記行為は民法上の違法行為に該当するだけではなく、名誉毀損罪、侮辱罪、偽計業務妨害罪、脅迫罪等の刑事責任を問われる犯罪行為となります(そういった表現行為の拡散に加担することも同様に処罰の対象となります。)」と強調した。

 続けて「しかしながら、最近は、言論を生業とされている比較的著名な方々までもが、平然と当社タレントの名誉等を侵害する発言を繰り返しており、実体としてそれらの発言は当社に対して何らの取材もなされていないものが殆どであるばかりか、中には単にネット上で語られているいわゆる都市伝説の様なものについてまで、あたかも事実であるかの如く発言されているケースも存在します」と警告。

 「情報の発信者が著名な人物であるとの理由で情報内容を安易に信用することは極めて危険ですので、皆様におかれましては、発信された情報が公式の見解であるかなど、情報の信用性について十分にご確認を頂き、くれぐれも単なる興味本位で何ら裏付けのない情報の拡散に加担することの無いようにお願い申し上げます」と呼びかけた。

 また、「以前にも注意喚起をさせて頂きましたが、当社としてはこれらの違法行為(拡散行為を含みます。)を看過することなく、対象となる表現行為については、弁護士や警察と連携し、発信者情報開示請求による表現行為者の特定、損害賠償請求、および刑事告訴を含む法的措置の手続きを進めていることを申し添えます」と、悪質行為に対し、法的措置を講じる考えを示した。

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