筒井真理子 最も役作りに苦戦した役明かす「たくさんそういう方にお話も聞いたりして…」

[ 2026年3月18日 14:13 ]

筒井真理子
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 女優の筒井真理子(65)が17日放送のBSテレ東「和田明日香とゆる宅飲み」(火曜後10・00)にゲスト出演。過去の役について語った。

 普段は台本を読み込み、入念に役作りを行って撮影に挑むという筒井。MCの和田明日香から「今までで一番違かった役ってなんですか?」と質問される場面があった。

 「性同一性障害の役」が一番大変だったと明かし「その時は最初にそば屋さんの長女の役ねって言われた。プロットが来たときに女性が出ていなくて“筒井さんの役は長男の役で”って言われて」と苦笑い。「そういうことなのかな…って」と察したのだという。

 「たくさんそういう方にお話も聞いたりして、なんとなく腑に落ちるセリフも増えてきて」と回想。「1回目の公演の時に自分ではやりきれなかったと思いながら、また再演できることになって。その時はさらにいろいろ研究して、ちょっと近づけたかなと思う」と振り返った。

 和田は「そういう役を演じる時って、当事者の方から見たら…」とコメント。「そうですね、一番気にしますね。本当にそういう方たちの苦しみとか、そういうことも頭で考えないでリアルに悩めたりすると近づける」として「かなり聞きました。ちょっとずつですけど理解して理解できなかったセリフがおなかの底から言えてるかなって、それを積み重ねていくのが楽しい」と語った。

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