朝ドラ「ばけばけ」ヒロイン髙石あかり、共演陣との別れ惜しみ涙目「最後になるかもしれなくて」

[ 2026年3月16日 20:48 ]

大阪でのスペシャルトークイベントに登場した(前列左から)佐野史郎、トミー・バストウ、髙石あかり、池谷のぶえ、(後列左から)さとうほなみ、前原瑞樹、寛一郎、濱正悟、野内まる
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 女優・髙石あかり(23)が16日、NHK大阪放送局で開かれたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)のスペシャルトークイベントに出演、涙をみせた。

 ヒロイン・トキ役を熱演。夫役のトミー・バストウ(34)ら共演者10人(松江会場含む)とドラマを振り返った。最後のあいさつではラフカディオ・ハーンをモデルにしたレフカダ・ヘブンを演じたバストウは視聴者に感謝し、「最後まで見てください、見ないと化けて出るよ」と言って笑わせた。

 放送も残りわずかとなり、髙石は言葉をつまらせ「ばけばけの皆さんとこうやってお話するのが最後になるかもしれなくて」と涙目で説明した。

 「スタッフのみなさん、キャストのみなさんの人柄がすてきだったからこそ、1年間走りきることができて、楽しかったからこそ皆さんに伝わっていたんだと思います」と胸を張った。

 今後の放送回も「まだまだばけばけは、ばけばけらしさが残っていて、うらめしくて素晴らしいです」とアピール。「私は台本を見て涙が止まらなかった」と期待させ、「私は毎日リアタイするつもりなので」と宣言していた。

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