シャンプーハット・てつじ 自宅の近所が超有名になったワケ 上沼恵美子は「思い出の場所」

[ 2026年3月16日 13:43 ]

「シャンプーハット」てつじ
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 お笑いコンビ「シャンプーハット」てつじ(50)が、16日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。自宅周辺での“事件”を語った。

 同番組で「僕の家の近所、めっちゃ有名になりましたわ」と告白。今月11日に、地下に敷設された管が隆起した大阪市北区の現場について「あれ、僕の家の近所ですわ。僕の生活道路ですわ、あそこ」と打ち明けた。

 これを受けて、タレントの上沼恵美子は「自慢違うぞ、あんなに気色の悪いことある?」とツッコミ。自身が住む大阪・箕面市からの移動で普段からよく利用しているといい、「だから今日は阪神高速で来たもん、あそこは混んでるいうて。まだ(管が)出てるんよね、ちょっと」と話した。

 そして「普通に家の近所なんで、何回か見に行きました」というてつじに、上沼は「普通は地盤がどうなのかとか、なんでこういう現象になったんだろうとか、悩むやろ」とあ然。てつじの居住階数に触れつつ、「押し上げられて、明日起きたら13階ぐらいになってるかもしれへん」と笑いを誘った。

 とはいえ「被害者は出なかったでしょ、良かったねぇ」と心配していた様子。「あそこは思い出やねん、大昔ね」と振り返った。

 上沼は「旦那とデートをする時に、あそこに立ってたら主人が会社から来てくれて、私を拾ってくれたっていう思い出の場所なんですよ」と回想。「あそこにいつも立って待ってた、待ち合わせの場所」と、カンテレでプロデューサーを務めた夫との思い出を懐かしんでいた。

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