松岡昌宏 東日本大震災から15年を迎え思い「一回立ち止まって、ちょっと考えてみる、時間も必要」

[ 2026年3月15日 12:14 ]

松岡昌宏(株式会社MMsun公式インスタグラム@mmsun.incから)

 元TOKIOの松岡昌宏(49)が15日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。「3・11」への思いを語った。

 松岡の行きつけだという東日本大震災の日、2011年3月11日にオープンしたというお店の方からのメッセージを紹介。その中、松岡は「テレビとかネットなんかも見ていて“あれから15年か、早いもんだな”っていうのと同時に、絶対に忘れてはいけないものだし、“これからもまた来るであろう、いつ来るかわからない震災に、その時どう動けるかわからないけど、備えることはできるな”っていうことを改めて確かめるっていう。本当そうなんですよね」と話した。

 「その前、阪神大震災があって。東日本があり、そのほかにもいっぱいありましたよ。新潟もあり、熊本ももちろんあったし、能登半島、北海道もありました」とこれまでの震災に思いを馳せ、「やっぱり忘れちゃいけない。いろんな人の話を聞きながら、こんなものが必要だったとか、被災した時に一番大事だったのはこれだったとか。それは“物”であったり、“考え方”であったり。で、そういうのを確認する、確認できる日ということの一つ」と話した。

 「やっぱり3.11は我々忘れることはないですし。その前の日、その前の日の3月10日っていうのも、本当は東京大空襲の日ですから」とも。「3月10日、11日、こういうことがあったんだって思い出して、一回立ち止まって、ちょっと考えてみる、そういう時間が我々震災というものをリアルに見て、感じた世代としてはこれからも必要だなと思いますね。改めて、被災された方に毎回、お亡くなりになった方、ご冥福お祈りするとともに、生き残ることができた我々は頑張んなきゃなって気持ちでいきたい」とした。

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