【芸能 覆面座談会】LUNA SEA・真矢さんの思いを胸に 5月のライブで遺作曲披露か

[ 2026年3月15日 09:00 ]

LUNA SEAの真矢さん
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大盛り上がりの日本。一方で今大会はネットフリックスが独占中継し、「地上波で見られない」という人が続出しました。また、嵐のラストツアーがいよいよスタート。LUNA SEAの真矢さん(享年56)の突然の訃報には多くのファンが涙しました。いつものメンバーが深掘りします。

 ワイドデスク LUNA SEAの真矢さんが2月17日に56歳の若さで亡くなった。昨年2月に東京ドームでの35周年ライブで元気にドラムを叩いていただけに、本当に衝撃を受けた。スポニチは1面で報じていたね。

 スポニチ本紙デスク 亡くなってすぐに悲報は漏れ聞こえていたんだ。葬儀を済ませたタイミングで記事化し、同時に公式サイトで正式に発表された。闘病を支えた妻で元「モーニング娘。」の石黒彩も大きなショックを受けているようだ。

 週刊誌記者 昨年9月に脳腫瘍と診断され活動休止。その際に2020年からステージ4の大腸がんで闘病中だったことも公表した。20年以降もツアーを行い、アルバムも作っていたし、何よりステージでは病気のことなんてみじんも感じさせなかったから驚いた。

 ワイドデスク 病気の公表直後、故郷の神奈川県秦野市で開かれた「秦野たばこ祭」に参加した時は痩せていたんだ。石黒が車椅子を押して、立ち上がる時も周囲に支えられていた。それでも復活を待つファンに囲まれてうれしそうだった。

 リポーター 昨年11月の主催フェスに顔を見せた時は、リハビリの成果もあって2日間とも自力歩行していた。SUGIZOも「驚異的な回復力。尊敬しかない」と驚いていたぐらい。翌12月のクリスマスライブで「1フレーズでもいい。ドラムを叩きたい」と復帰を目指していた。

 週刊誌記者 その公演は延期となったけど、今月12日の振り替え公演のために本気で頑張っていたそう。だが、ステージに立つことはできなかった。アンコールでは、真矢さんのリハーサルの様子も映像で流れたんだけど、今までと変わらない力強い演奏だった。

 本紙デスク 2月の上旬は体調が良い日もあったようだね。亡くなったのは本当に急なことだったようだよ。

 リポーター メンバー4人は病室で対面できたそう。死に化粧はヘアメークのスタッフが務めたみたい。RYUICHIが「ライブをしている時のカッコいい真ちゃんだった」と明かしていた。

 ワイドデスク 残された4人は、「LUNA SEAを止めないで」という真矢さんの思いを胸に活動を続ける。結成日の5月29日と翌日に、初めて秦野市でライブを行うことも決まった。地元を大切にしていた人だから、空の上で喜んでくれているだろうね。

 週刊誌記者 Jが「真矢くんの遺作曲がある」と言っていたし、その曲を聴けるかもしれないね。5人の手形を秦野市内に設置する企画も進められているし、“5人”での活動はまだ続きそうだよ。

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