ひろゆき氏、もしYouTubeが日本企業だったら?“発展しなかった”と思う理由をぶっちゃけ

[ 2026年3月11日 15:33 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家・西村博之ひろゆき)氏(49)が11日までに公式X(旧ツイッター)を更新。「もしYouTubeが日本企業だったら?」という仮定で、私見を展開した。

 ひろゆき氏は「おいらがサービスを作ると『ひろゆき居なくてもうまく行くんじゃね?』と誤解して、失敗する例が多い。2ch→5ch ニコニコ大百科 ニコニコ動画」と切り出す。そこで「本当に何もしてないと誤解する人がいる。丸投げしてるように見えるけど、投げる範囲を明確にしてるので、大失敗しても被害が限定的になってる。失敗しそうな考え方をしてる人に考え方を改めさせる。失敗の兆候が見えた時点で問答無用で修正」とつづっていた。

 これに実業家・川上量生氏は「ひろゆきが手がけた企画って、そもそもビジネスとして成功したのって、俺と組んだニコ動だけだと思うけど」とし、また「確かに切り抜き動画にしろ、2ちゃんねるにしろすごいんだけど、俺と組んでたらもっと大きなビジネスにできたと思う」と返していた。

 この投稿を受けて、ひろゆき氏は「ネットビジネスを国産でやるのは厳しい時代だと思いますよ」といい「X、Instagram 、BeRealなど、日本人ユーザーは海外SNSが好きで、メディアは外国企業は叩かないけど、日本企業だと吊し上げにする。YouTube が日本企業だったら『違法動画だらけ』『切り抜きは公選法違反』とか叩かれまくってると思われ」と発展しなかったのでは、と語っていた。

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