徳永ゆうき 幼少期から「演歌一筋」 中学時代のカラオケも…高2でNHK「のど自慢」出場、結果は

[ 2026年3月9日 18:03 ]

徳永ゆうき
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 演歌歌手の徳永ゆうき(31)が9日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。演歌歌手になったきっかけを明かした。

 徳永は大阪出身で「父も母もそうなんですけれども、やっぱり演歌、歌謡曲が大好きで。父の演歌だったり、母の歌う歌謡曲っていうのはよく耳にしていましたね」と幼い頃から演歌一筋だったと振り返った。

 そのため友達とも話が合わなかったと言い「じいちゃん子であって、じいちゃんのそばで過ごすことが多かったものですから。見る歌番組も演歌の番組だったり、あとは大相撲中継とか」と回顧した。

 友達は皆アイドルの話などをしており「それこそAKB48さんだったり、そういった方々の…。だからここは一体誰の何の話をしているんだろうかという、そんな感じで」と苦笑した。

 「演歌一筋」と明言したが、中学時代は友人とカラオケに行くこともあったという。「行きました。でもそこでも遠慮なく演歌を歌いまして。それこそ『北国の春』とかめちゃくちゃ歌っていたんですけれども、友達はほとんど聴いてなかったですね。アイドルの曲だったり。それこそポップスの曲を歌っていたんですけれども」と証言した。

 芸能界入りのきっかけは、高校時代に出演したNHK「のど自慢」だった。「これも友達から誘われて出場いたしまして。『のど自慢』も応募の数が凄いと聞いていたんで。無理やでと。でもまあ出してみようかと、ダメ元じゃないですけれども」と語り、「予選会に行きまして。誘ってくれた友達が落ちまして。僕が残りまして。大阪大会でチャンピオンを頂いて。チャンピオンが集う年度末のチャンピオン大会というのにも呼んでいただいて。そこでグランドチャンピオンを頂きまして」と打ち明けた。

 そこでは大川栄策の「はぐれ舟」を歌唱。「それが高校2年生の時でしたね」とそこでレコード会社から「声をかけて頂きまして」とスカウトされたという。

 進路については「悩んだ部分はあったんですけれども」としたものの、歌の道へと進むことを決意。両親や家族からも「特に反対はなくですね、自分の行きたい夢に向かって頑張ってくれればと」と応援してくれたと語った。

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