ゆってぃの13歳年下妻・石川あんな 不妊治療の病院選びで参考にしたのは…産婦人科医「正しいと思う」

[ 2026年3月9日 12:28 ]

石川あんなインスタグラム(anna_iskw)から

 お笑い芸人ゆってぃ(49)の妻で元グラビアアイドルの石川あんな(35)が、8日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。不妊治療のクリニック選びについて伝えた。

 同番組では「妊活の疑問&お金事情 完全解説SP」として、「熱血授業」に番組MCの予備校講師でタレント・林修の妻で産婦人科医の裕子さんが登場。令和の妊活事情や不妊治療について解説した。

 裕子さんは、様々な事情や配慮から、不妊治療中であることを当事者が公表しづらく、情報交換が難しい現状を説明。スタジオで見守ったタレントで歌手の早見優も「今の時代は情報がありすぎて、どの情報を頼っていいのか分からない」と思いを寄せた。

 石川は、お笑い芸人のゆってぃと22年に結婚。2度の流産を経て不妊治療に踏みきり、5カ月間タイミング法に挑戦、4回の人工授精でも妊娠に至らず、顕微鏡下で精子を卵子に注入する「顕微授精」を経て第1子が誕生した。費用について、石川は「なんだかんだで30万ぐらい」と告白。ゆってぃは「補助もあったりとか」と補足した。

 またクリニックの探し方について聞かれると、石川は「いろいろ選ぶ基準があると思うんですけど」と断りながら、「とにかくたくさん通うので、一番は近さで決めました」と振り返った。

 これを受けて、都内で院長を務める裕子さんは「正しいと思います」と進言。「やっぱり1回、2回で終わることはないのが普通。何回も行かなきゃいけないから、通いやすいっていうのが一番大事だと思います」と語っていた。

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