なにわ男子・大西流星 大切にしている言葉は「全力でのんき」10歳で芸能界入りしてから13年

[ 2026年3月7日 11:00 ]

<「横浜ネイバーズ」完成報告会>恋人繋ぎをする大西流星(左)、原嘉孝(撮影・大城 有生希)
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 なにわ男子の大西流星(24)が7日、都内でtimeleszの原嘉孝(30)とダブル主演を務めるWOWOWドラマ「横浜ネイバーズ Season2」(きょう7日スタート、土曜後10・00)の完成報告会に出席した。

 作品にちなみ、大切にしている言葉を聞かれ「全力でのんき」と答えた。10歳で芸能界入りしてから13年。「お仕事のときはスイッチ入ってキビキビしないとと思うんですけど、スイッチを入れすぎると固くなっちゃったりとか自分の良さが消えていっちゃうなと歳を重ねるごとに感じてきた」と経験を語った。それを踏まえて「頭の中だけはすごくのんきで良いのかな」と考えるようになり「例えば大きなステージに立つときに“緊張している”と言葉を出すと本当にそうなっちゃうから、“楽しみ”みたいな感じで(言う)」と自分のモットーについて話した。

 ともに登壇した原は「登場前に恋人つなぎしてきました」とこの日の大西の様子について話した。大西は「周りにもその気持ちを派生していこうと思って」と狙いがあったことを明かし、「オフの時も何も考えずに旅行に行ったり、今の人生のテーマです」と常に「全力でのんき」の考えに基づいて行動していると話した。

 WOWOWとと東海テレビが共同制作し、1月期にフジテレビ系で放送されたドラマの続編。横浜・山下町の名探偵と呼ばれるフリーター小柳龍一(通称ロン)と神奈川県警捜査1課の刑事・岩清水欽太が仲間とさまざまな事件を追うヒューマンサスペンス。

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