有田哲平 若手時代から評価していた人気コンビ 当時超不仲で会食時にブチギレ「こわっと思って」

[ 2026年3月7日 11:02 ]

「くりぃむしちゅー」の有田哲平
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 お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平(55)が6日深夜放送のTBS「有田哲平とコスられない街」(金曜深夜0・48)に出演。ゲストのお笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基(51)とのエピソードを語った。

 フットは2003年に漫才日本一決定戦M-1グランプリで優勝後、上京。当時、有田は「フットボールアワーと一緒に飲みに行った。スタッフとかもいて。印象を聞かれて“後藤は本当にやりやすい。ちゃんとした情報とか真面目なことを堂々と言える人だから、ボケやすい。ちゃんと言ってくれるから隙ができる”って」と高く評価し、後藤の相方の岩尾望にも「だから、岩尾はボケやすいよな」と振った。

 しかし、岩尾は「まあ…」と曖昧な返事。すると後藤は「こいつはあかんのですわ!こいつクズですから!こいつボケへんのですよ!こいつよりも俺のほうがボケ先に浮かんでんねん!お前全然あかんねん!」と岩尾にキレ始めたそうで、有田は「こわ!この男と思って。トガリまくってて」と話した。

 これについて後藤は「思い出しました。1番仲悪い時期。東京来て仕事するけど、横見たらもうやる気なくしてるとか。4時間特番一言もしゃべらないとか。一言もしゃべらんと、ベンツのゲレンデ買って乗って帰る。ようハンドル握れたなと」と振り返った。

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