UA 生歌唱披露も選曲を反省?大ヒット曲「情熱」への複雑な思い告白「一時期はどこに行っても」

[ 2026年3月6日 13:34 ]

UA(2002年撮影)
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 歌手のUA(53)が6日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)に生出演。自身の大ヒット曲「情熱」への思いを語った。

 UAは1996年に、23歳で発売した「情熱」が大ヒットしてブレーク。1stアルバムは80万枚超を記録した。当時の心境について、UAは「一時期は、どこに行っても“情熱を歌ってほしい”っていうふうにおっしゃって」と、独特の口調で振り返った。

 そして「素直に受け止められなくて、自分の中の壁を越えることができなかった、未熟で」と告白。「でも時が経って、“きょうの情熱を歌えばいいんだ”」と受け止めるように。

 「今は情熱が歌うことが、いい意味でのハードルになっていて、挑戦しがいのある曲」というUAに、番組MCの博多大吉は「時代を象徴する曲」と表現。「聞くと一気にこの頃に戻る」と懐かしんだ。

 その後、スタジオで生歌唱する曲を「微熱」(2022年)、「水色」(1996年)と紹介されるとUAは、トークの流れから「“情熱”を歌うべきだったとは、薄々思ってきたんですが」と笑わせながら、「やっぱりビートなしでは情熱が湧かないので、朝なんで微熱ぐらいがちょうどいいのかな」と話した。

 そんな「あさイチのためのスペシャルアレンジ」での2曲に、ネットでは「朝からUA最高だった…」「水色大好き」「やっぱりUAめちゃくそ歌上手いな…」「UA姐さんスゴいわ」「微熱しびれた」「極上」などの声が上がっていた。

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