中田翔氏 大谷翔平の活躍に驚かないワケ トップ選手が集まるプロでも「翔平の場合はそこが違った」

[ 2026年3月5日 11:18 ]

中田翔氏
Photo By スポニチ

 昨季限りで現役を引退した中田翔氏(36)が、4日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。ドジャース大谷翔平投手(31)について語った。

 大谷とは、2013年から17年までともに日本ハムでプレーした中田氏。同番組で聞いた少年野球チームでの「大谷翔平選手はホンマに人間ですか?」との質問に答える形で、中田氏はその素晴らしさを語った。

 入団当初の大谷について、中田氏は「投げるほうは凄かった」と回想。「打つほうは、“ルーキーにしては飛ばすね”ぐらいの感じ。今みたいに打つとは思ってなかった」と振り返った。

 しかし他の選手との違いについて「大谷選手の凄いところは、やっぱり努力」と断言。「常に野球に向きあって、試合が終わってからもトレーニングジムに籠もりきりじゃないですけど、常にそういう姿勢を見てきた」といい、「なかなかあの努力はできない」と感心した。

 「やっぱりみんな、小さい頃からプロに入りたいって、そこを目標にして頑張る。でも翔平の場合は、そこが違った」と続け、「僕らも努力はしますし、練習も当たり前のようにやるんですけど、たぶん翔平はさらに上を目指してたんじゃないかな、今思えばですけど」と想像。「それぐらい努力、練習量はこなしてた」と打ち明けた。

 そして「僕らはあの努力を知ってるんで、今の活躍はもちろん凄いですけど、栗山(英樹)監督もおっしゃていたように、そこまでビックリすることではない。“あんなにやっていたんだから、報われて良かったね”っていう感情のほうが近い」と称えたが、現役時代、投手と兼任しながら自身の成績に迫った時の心境を聞かれると、「その時はホントに、シバこうかなと思った」と笑わせていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月5日のニュース