上田晋也 TBS「アッコにおまかせ!」後継番組「サンデーQ」MCへ「僕も40年…もちろん無理ですよ」

[ 2026年3月5日 04:00 ]

「上田晋也のサンデーQ」のスタジオセットの前でポーズをとる上田晋也
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 3月に終了するTBS日曜昼の情報番組「アッコにおまかせ!」の後番組として「上田晋也のサンデーQ」(日曜前11・35)が4月からスタートする。本紙既報通り、お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也(55)が司会を務め、国内外の幅広いニュースを題材に、出演者の疑問を、専門家がその場で解消していく生の情報番組となる。

 上田が都内のスタジオで取材に対応。オレンジ色が基調のセットを「ファミレスみたい」と表し「井戸端会議ができるような雰囲気で、視聴者の方がニュースを自分ごととして考える、欲を言えば動くきっかけになれば」と抱負。「対象年齢は生後6カ月以上」と冗談交じりに幅広い世代に届けることを意識した。

 局側のオファーに即答できなかったと明かした。理由を「軽々しく扱えないテーマも出てくる。やっぱ『しゃべくり007』とは責任が違いますから」とレギュラー出演する日本テレビのバラエティーとの差を口にして笑いを誘った。TBSでは、2017年から19年まで土曜早朝で放送され、政治経済や国際情勢を扱う「上田晋也のサタデージャーナル」を担当。「いつかまたできたら」と思う中で「硬いテーマもアットホームに自分ごととして考えられるように落とし込むのはやりがいがある」とも感じたという。

 「アッコ…」の司会・和田アキ子(75)とのやりとりも告白。枠の引き継ぎに「荷が重すぎますが、アッコさんがやられてた枠を汚さないように頑張らせていただきます」と電話で伝えると「十分やらしてもらった。あとは若いもんがやった方がええと思う」とエールを受けた。直接あいさつする意向も示すと「わざわざ気遣って来てくれんでええで。金持ってくるんやったら来てほしいけどな」と返された笑い話も披露した。

 和田が番組を40年以上続けてきたことを引き合いに「僕もこのサンデーQを40年やらせていただこうと」と意欲。「もちろん無理ですよ」と笑いつつも、長寿番組にすることを誓った。

 ≪太田光も興味津々≫同番組は爆笑問題が司会を務める「サンデージャポン」(日曜前9・54)からバトンを渡される。上田は爆笑問題の太田光(60)と中京テレビ制作のバラエティー「太田上田」で共演中。番組が始まることを知った太田から「どんな内容なの?」などとしつこく質問攻めにあったといい「相当こっちを意識してるんでしょうね」と指摘。一方、太田へのライバル意識を聞かれると「僕ですか?ないです」と涼しい表情を浮かべた。

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