藤岡弘、&天翔天音 親子で変身ポーズ披露!「外面内面両方で非常に成長した」娘の成長を喜ぶ

[ 2026年3月2日 11:05 ]

KATE×仮面ライダー「HENSHIN THE FIRST」プレス試写会で親子で変身ポーズを披露した藤岡弘、(右)と天翔天音
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 俳優の藤岡弘、(80)と娘で女優の天翔天音(20)がKATE×仮面ライダー「HENSHIN THE FIRST」プレス試写会に出席した。天翔は女性版仮面ライダー1号「仮面ライダーアインズ」を演じており、2人で変身ポーズを披露した。

 2人でポーズをするのは初めて。天翔は「正直心の中で震えてました。でも父が隣にいると使命感、責任感を改めてずっしり感じた。人生で初めての瞬間だったので、うれしい気持ちと仮面ライダーアインズとして背負って頑張っていくんだと決意する気持ちにもなり、忘れられない瞬間でした」と感慨に浸った。藤岡は「とてつもない奇跡のよう。まだまだ私も昔の自分を思い出しながら一歩新しい自分に挑んでいこうかなと思います。天音の変身を見て良い思い出をいただきました」と喜んだ。

 ただ、「ちょっとタイミングがずれたのが悔しい。やり直したい」と本音を明かすと、弘、も同意し、テーク2へ。タイミングをバッチリ合わせ、笑顔を見せた。

 映画「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズでは息子の藤岡真威人が弘、が演じた仮面ライダー1号・本郷猛役を演じた。弘、は「真威人も一緒に変身したかったかも。3人で一緒にやったら面白いねと言ってました」、天翔も「お兄ちゃんは今むずむずしてると思います」と笑った。

 コスメブランド「KATE」が掲げる「NO MORE RULES.」の思想を天翔演じる女性版仮面ライダー1号「仮面ライダーアインズ」のオリジナルストーリーで描く作品をきょう2日から公開。天翔は「今まで挑戦したことのない新しい一歩を踏み出した。新しい自分にも出会える作品になった」と語り、「せりふが全くなくて感情の動きなどを心の動きで表現しないといけないのが見どころでもありますし、難しいなと思いながら葛藤して、外見も内面も一緒に成長するという重なる部分があった」と振り返った。

 作品を見た藤岡は「今回彼女が非常に、外面内面両方で成長した。困難に対してひるむことなく、あえて挑んでいったからだろう。普段から努力家なんですね、それが非常に表れていて、天音らしい姿を見せてもらった。これから世界へ第一歩を踏み出す貴重な歴史的な一ページを刻むことができたのかなと思いました」と絶賛した。

 サンドバッグや壁を殴るシーンがあり、あざができたり出血したり体にダメージもあった。だが「本気でぶつかって良かったと撮影の後に改めて感じた。全身全霊でぶつかってやらせていただいた」と回顧。藤岡は「かなり痛みがあるけど、数日で治るよと言った。自分(天翔)の気持ちが画面にちゃんと現れていた」とその姿勢を褒めた。心配になるのではないかとの問いには「実体験がないとダメ。全然問題ないです。まだまだこれからそういうことはもっと経験してくれと思っています」とたくましく育っていくことを期待した。

 天翔は、強く美しくいるために普段からしていることは「日々の自分自身の心に素直に向き合うことを大事にしている」と明かし、「日々不安や、心配になることも多いんですけど、父に相談するとアドバイスをくれる。一番の味方なので」と父への深い信頼を話した。

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