栗山英樹氏 大谷の二刀流“生みの親”も「正しかったか分からない」と思う理由

[ 2026年3月2日 20:37 ]

栗山英樹氏
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 侍ジャパン前監督の栗山英樹氏(64=日本ハムチーフ・ベースボール・オフィサー)が1日放送のテレビ朝日系「有働Times」(日曜後8・56)に出演。ドジャース・大谷翔平(31)の二刀流の“生みの親”でありながら「正しかったか分からない」と語った。

 栗山氏は日本ハムの監督だった2013年に高卒1年目の大谷を二刀流で起用した。大谷はその後メジャーリーグでも二刀流として活躍を続けているが、栗山氏は「大谷翔平選手の二刀流でも正しかったんですかね?」と疑問を投げかけた。

 MCのフリーアナウンサー有働由美子が「正しいでしょう」と言うと「僕はちょっとまだわからないと思っていて」と言い「例えば5年間一つだけやって、徹底的な数字残して、次の5年間」は違う方を…などの可能性も言及。

 「例えばバッターに専念したら、もしかしたら60歳、キングカズと一緒くらいまでいけるかもしれないとか。世界一の選手と言われることが翔平は楽しいのか、それとも“一生好きな野球をやれている方が楽しいんです”って言うんだったら正しさが違いますよね」と言い、「正しい」というのは色々な道があるからと説明した。

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