ひろゆき氏 ホルムズ海峡“事実上の封鎖状態”に「石油の価格が…戦争が長引くなら物価高はさらに加速」

[ 2026年3月2日 11:17 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家の西村博之ひろゆき)氏(49)が2日までに自身のSNSを更新。米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態となったことに言及した。

 ひろゆき氏は「日本にとってイラン攻撃は対岸の火事ではないです」と指摘し、「日本が使う原油の8割はホルムズ海峡経由。保険会社がホルムズ海峡を通る石油タンカーの保険を引き受けないので世界中で石油の価格が上がります。戦争が長引くなら物価高はさらに加速」と自身の見解をつづった。

 トランプ米大統領は1日、交流サイト(SNS)に新たな動画声明を投稿し、イランが「文明そのものに対する戦争」を仕掛けたと主張。作戦は「子孫の代へと続く安全を確保するために実施している」とし、「目標が全て達成されるまで継続する」と表明している。

 高市早苗首相は2日の衆院予算委で、ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態となったことに関し「事実関係を情報収集している」と述べた。中東から日本に向かう周辺海域の原油タンカー乗員の安全は確保されているとも語った。

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