イモトアヤコ 女優業スタートは超大物女優の鶴の一声で大抜てき 島崎和歌子「そういうのうれしいの?」

[ 2026年3月1日 14:58 ]

イモトアヤコ
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 お笑いタレントのイモトアヤコ(40)が28日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。女優デビューは超大物女優の鶴の一声による大抜てきだったことを明かした。

 イモトは“珍獣ハンター”として日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」で日々国内外のロケに参加する一方、女優としてもさまざまな作品に出演している。

 女優業について聞かれ、「一番最初は2010年なので、15年以上前ですかね」とイモト。最初の作品は同局の5夜連続特別ドラマ「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」だったとし、「当時、SMAPの草彅剛さんの奥さん役に大抜てき。何も経験なかったんですけど。泉ピン子さんが“顔が私の若い頃に似てるから、イモトがいいんじゃないの”っていう本当に鶴の一声で(決まった)」と明かした。

 これには、MCの加藤浩次も「ピン子さんが推薦?」と驚き。すると、島崎和歌子が「そういうのってうれしいの?」とまさかの質問。イモトは「え?うれしい、うれしいです」と困惑。

 加藤は「何なの女将(島崎)、ピン子さんにディスってる?」とツッコむと、島崎は「ニホンゴガヨクワカラナイ」と片言で返し、笑わせた。

 イモトは「しかも本当にラッキーだったのが、その監督がそれこそ今『VIVANT』とか『半沢直樹』とかで有名な福澤(克雄)監督だったんです。そこもラッキーで。そこでいろいろと教えていただいて、その8年後ぐらいに『下町ロケット』っていう日曜劇場で。その繋がりで出していただいたんですよ」と大ヒット作出演のいきさつを明かした。

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