新“吉本新喜劇の顔”に森田まりこ!間寛平GM「島田珠代の後継に」期待、松浦真也とともに就任

[ 2026年3月1日 22:38 ]

3代目「新喜劇の顔」に就任した森田まりこ(左)と松浦真也。五輪フィギュアペア“りくりゅう”のマネをして
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 「吉本新喜劇記念日2026」公演が1日、大阪・なんばグランド花月で開催され、3月からの新しい“吉本の顔”に森田まりこ(45)、松浦真也(49)の2人の就任が決まった。

 新喜劇がスタートして67周年の記念日公演。かつての人気者座員・藤井隆(53)がゲスト出演するなど、舞台は大盛り上がり。その最後に、新喜劇GMの間寛平(76)が「新しい新喜劇の顔は森田まりこさん、松浦真也君です」と発表された。

 寛平は「4人の座長も賛成してくれた。松浦君はネタもたくさん作るし、一生懸命努力してる。まりこちゃんには(島田)珠代の後を行ってほしい」と期待を込めた。

 公演の最後、初代・島田珠代(55)、2代目・西川忠志(57)の後を引き継ぐ3代目に指名された2人は舞台上で驚きの表情。松浦は「信じられない」と語り、森田は「寝耳に水です」と目を丸くした。この日の公演で松浦は突然、頭頂部の薄さを指摘されたが「ハゲの返しが全くできず、喜びよりも反省です」と笑わせ、「絆を強くしなければ」と前向きに話した。

 森田はミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲った“りくりゅうペア”の三浦璃来に似てるとSNSでバズり中。「新喜劇の顔、光栄です」と気を引き締めていた。

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