ハライチ澤部 大谷翔平と“草バスケ”のレア体験「何か知らないけどゾーンに」 活躍のご褒美は

[ 2026年2月28日 19:25 ]

「ハライチ」の澤部佑
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 お笑いコンビ「ハライチ」澤部佑(39)が、28日放送のフジテレビ系「くりぃむの超体験GP」(後2・30)に出演し、ドジャース大谷翔平投手(31)との交流の思い出を語った。

 出演者たちが人生の激レア体験を披露するトークバラエティー特番。澤部は「ほぼ自慢になっちゃいますけど、大谷翔平選手とバスケやったんですよ」と告白した。

 大谷がまだエンゼルスに所属していたころのことだという。「オフシーズンに帰ってきて、バスケをやりたいと。ケガをされている時期で、リハビリにバスケ、遊びながらちょっとやりたいので、人数集めるのにいろいろ声を掛けていて」。その声は、バスケ好きの芸人の方まで届いてきたようで、「俺と麒麟の田村さんとか、ハナコの岡部とか、なかやまきんに君とか、招集されて」と振り返った。

 肝心のバスケの方はというと、大谷は「めっちゃうまい」といい、「何でもできるんだ」と感心。「草バスケなので、5分、10分と短い試合を連続でやる」形式だったといい、「そのつど、“今のMVPは○○さんです”って、大谷選手がMVPを指名するんです」。MVPに選んだ選手には、自身のサイン入り練習シューズなどがプレゼントされていったという。

 時間的には最後のゲーム。大谷は「あげるものがなくなっちゃった。ちょっと考えておきます」と告げ、最後のゲームが始まった。すると、澤部が「俺が何か知らないけど、ゾーンに入っちゃって、5本打って5本入るみたいな」と回顧。「バンバン!って活躍して、試合が終わって、大谷選手が“MVPは澤部さんです”って」と明かした。

 そうなると、気になるのがMVPのご褒美。「“考えたんですけど、試合にご招待します。全部、ご家族、試合にご招待します”って」。スタジオには大きなどよめきが起きた。

 その後、大谷はドジャースに移籍し、ワールドシリーズ2連覇。さらに手の届かない存在になってしまった。「こっちから言えないじゃないですか。お忙しいし。“澤部ですけど、あの時の約束なんて…。MVPの澤部なんですけど”なんて。“家族って言ってましたよね?”とは言えないから」。その上で、「その約束をどうこう言うつもりはないけど、この約束に俺は一生、しがみ続けて生きていく。くそジジイになっても、“俺は…大谷選手と…約束したんだ!”」と誓っていた。

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