中井亜美 エキシビションの“寝そべりポーズ”は「冷たいですし、ちょっと痛い」振付師と相談して提案

[ 2026年2月27日 13:49 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート>エキシビションで演技する中井亜美(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート女子で銅メダルに輝いた中井亜美(17=TOKIOインカラミ)が27日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)に生出演。エキシビションの演技について語った。

 エキシビションでは、リンクに寝そべるポーズを披露し、アイドルのようなキュートな姿で話題になった中井。構成については「オフシーズンに2日間ぐらいで、プログラムを振り付け師の方に考えていただいて」と話した。

 そして「試合の前日にエキシビションの練習があるので、そこで思い出して本番に挑むという感じ」と解説。準備はするものの、招待されるまで披露できるかどうかが分からないため、出場が決まった際は「うれしかった」と振り返った。

 “寝そべりポーズ”は自身と振付師のアイデア。「振付師の方と一緒に、“この盛り上がるところで、何をしたらいいかな”」と相談した。氷の上で寝そべることになるため「冷たいですし、ちょっと痛いです」と笑顔に。「会場が凄い暗いので、暗い中で自分にスポットライトを浴びるので、雰囲気も視界も全然違う、また違った感覚」と語っていた。

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